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水彩色鉛筆、おすすめと買わない方がいいやつ。15種を比較

水彩色鉛筆、おすすめと買わない方がいいやつ。15種を比較,

水彩色鉛筆を選ぶポイント

水彩色鉛筆、おすすめと買わない方がいいやつ。15種を比較>水彩(水溶性)色鉛筆には、安価なものから専門家用の高級なものまで幅広くあります。比較して、使用用途によって選ぶと良いでしょう。

1、販売するなら、耐光性がある色鉛筆を選ぶ

耐光性が低いと、作品を永く残すことができません。特にピンクや紫色は色が褪せやすく、早ければ2年もたたずに色が抜けてしまいます。そのため、プロは耐光性の高い専門家用の水彩色鉛筆を使用します。専門家用水彩色鉛筆は、耐光性テストがしてあり、鉛筆のボディやカラーチャートに示されています。
ちなみに、三菱やステッドラーは、耐光性表示がありません。そのため、公式ホームページに「耐光性が高く」と記載されています。

耐光性の表示がある水彩色鉛筆は、LYRAレンブラント・アクアカラーダーウェント・インクテンスカランダッシュ・スプラカラーソフトファーバーカステル・アルブレヒトデューラーヴァンゴッホ・ウォーターカラーペンシルステッドラー・カラトアクェレル、スタビロオリジナルです。

2、水彩色鉛筆をドライでも使いたい場合

ドライとは水で溶かずに使用することです。水彩色鉛筆は、水で溶かすと鮮やかに色が広がりますが、メーカーによっては、水溶きしなくても比較的発色が良い物があります。ドライで使う場合は、こうした色鉛筆を選びます。しかし、水彩色鉛筆は、油性色鉛筆に比べると、塗り重ねや混色が苦手です。(詳しくはこちらの記事)。そのため、なるべく色が重ねられて混色ができるものを選ぶのがコツです。

例えば、LYRAレンブラント・アクアカラーカランダッシュ・スプラカラーソフトヴァンゴッホ・ウォーターカラーペンシルステッドラー・カラトアクェレル、エルゴソフト 、ノリスクラブ、スタビロ・オリジナル、スタビロ・ウォーターカラー、SAKURA Water Colored Pencilです。

3、精密に描きたい場合

描き味が滑らかで、硬めで芯先が減りにくい、「細い線が引ける」色鉛筆を選びます。また、ハイライトを入れるなら「白」があった方が便利です。

おすすめの水彩色鉛筆は、スタビロ・オリジナル、スタビロ・ウォーターカラーです。

4、水彩風に描きたい場合

「水溶けが良く」「顔料が濃い」色鉛筆を選びます。例えば、柔らかい芯の色鉛筆は水溶けが良いです。また、水彩色鉛筆は顔料を芯状に固めているため、水彩絵の具よりも顔料の割合が少なくなります。顔料が少ないと、水で溶いた時に色が薄くなってしまいます。そのため、なるべく良質の顔料を多く含む「専門家用」色鉛筆を選ぶと良いです。

さらに、水彩風に描く場合は、水に強い、水彩色鉛筆向きの紙を選ぶのが重要です。

おすすめの水彩色鉛筆は、ファーバーカステル・アルブレヒトデューラーダーウェント・インクテンスウォーターカラーUNI ウォーターカラーです。

5、塗り絵で使いたい場合

「塗り絵の紙に塗りやすい」「細かい部分も塗ることができる」「ドライでも使える」手頃な価格」ものが良いです。色が塗り絵向きのキラキラカラーならさらに言うこと無しですね。

おすすめの水彩色鉛筆は、ステッドラー・エルゴソフト 、ノリスクラブ、カラトアクェレル、スタビロ・ウォーターカラー、SAKURA Water Colored Pencilです。詳しくは、「塗り絵・コロリアージュにおすすめの色鉛筆」に記載しています。

特におすすめの水溶性色鉛筆

1、ファーバーカステル・アルブレヒトデューラー

本格派におすすめ度100%の水彩色鉛筆

まずは、ぶっちぎりで品質が良い、専門家用水彩色鉛筆の紹介です。本気で水彩風の描き方をするなら、ファーバーカステル・アルブレヒトデューラーがおすすめの水彩色鉛筆です。

価格は1本300円と高いですが、それだけの価値が十分にあります。発色も水溶けも抜群に良く、かと言って溶けすぎずに、残るところは残ってくれます。そのため、ボカシや滲みなどの技法を使うことができ、表現の幅がとても広いのが特徴です。

深みのある落ち着いた色です。水で溶かさないと色が鈍いので、基本は水溶きして使用します。また、定着が良いので、ドライの状態での重ね塗りも可能です。さらに、取り扱い店舗が多く、補充に困らない点や全120色と豊富な色数は、ポイントが高いですね。

ちなみに、鉛筆の木軸が太いので、鉛筆削りは国産のものだとサイズが合いません。海外製のステッドラーやリラを使用します。(「鉛筆削りの選び方」

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2、ステッドラー カラトアクェレル

素直で明るい色が扱いやすい、バランスの良い万能タイプ

ステッドラー・カラトアクェレルは、バランスの良い万能型でおすすめの水彩色鉛筆です。色はクリアで素直な明るめの色です。ウェットの方がキレイですが、ドライでも許容範囲です。そして、水彩色鉛筆の中ではやや硬めですが、水とけはやや描き跡が残るぐらいで程よく、発色も良いため、塗り絵から精密画、水彩表現、イラストレーションまで幅広く使用できます。

また、品質が良い割にはリーズナブルな価格も評価が高く、人気の高い水彩(水溶性)色鉛筆です。「水彩色鉛筆を使ってみたいけど、まだどんな描き方ができるかわからない」と思っている人には、まずはこれが良いかもですね。取り扱い店舗も多いです。

ステッドラーは3種類の水彩色鉛筆をラインナップしています。カラトは最上位モデルで、他の2種類と比較すると、発色が強く、耐光性があるのが特徴です。そのため、初心者さんからプロの方まで、長く使うことができる製品です。

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3、ダーウェント インクテンス

サンプル

鮮やかな発色と乾いた後は耐水性になるところがポイント!

個性的な色鉛筆のダーウェントは、2種類の水彩色鉛筆をラインナップしています。ダーウェント・インクテンス は、濃い色で、耐光性も高く、くすんだ色が魅力的でおすすめの水彩色鉛筆です。

芯は太くて柔らかい芯で、どっしりとしたヘビーな描き味です。水とけはあまり良くなく、線が残ります。​精密に描くことには向いていません。また、重ね塗りはあまりできませんし、水で溶かさないと鈍い色です。しかし、水で溶かすと、インクのように鮮やかな色が広がり、濃く、とてもキレイな色です。さらに、乾いた後は耐水性になるため、布にペイントすることもできるので、オリジナルのトートバックやTシャツも作れる面白さがあります。色々とクセが強いですが、魅力たっぷりの沼系水彩色鉛筆です。

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4、ユニ・ウォーターカラー

ユニ・ウォーターカラー

ジャパンクオリティのおすすめ水彩色鉛筆

ユニ・ウォーターカラーは一本150円とリーズナブルで高品質な水彩色鉛筆です。まず、水溶けと発色の良さに驚きます。水彩表現の可能性としては、アルブレヒトデューラーと同レベルです。その上、低価格なので「水彩風に描ける色鉛筆を試してみたい」という人にぴったり。また、柔らかく滑らかな芯で、水彩色鉛筆特有の引っかかる感じが少ないところも好印象です。さらに、芯先もしっかりしているので、細かい作業もできますし、重ね塗りもできます。

とても良く色が広がるので、大きめの画面や、素早く色を置きたい野外でのスケッチで頼りになる色鉛筆です。水で溶かさないと色は鈍いですが、水で溶かすとパッと鮮やかな色が広がります。水彩風に描くのがおすすめの色鉛筆です。

色が鮮やかすぎる点と、水に溶かした時に、均一に広がりすぎてしまう点が気になりますが、価格の割にはとても上質です。そのため、色や溶け具合が気に入れば、良い買い物になることでしょう。

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5、スタビロ アクアカラー

絶妙な色彩と繊細な描き味で塗り絵向きの一本。

同価格帯のユニ・ウォーターカラーと比較すると、色がドライのままでも比較的明るい色で、彩度を押さえた落ち着きのある色がお勧めの水彩色鉛筆です。ドライで使用することが多い人は、こちらの方がおすすめです。

ここまで紹介してきた中では、やや発色に物足りなさを感じますが、お値段のことを考えれば、上々の出来だと思います。特に、水溶きすると、水溶けの良さも相まって「あ、色がなくなった?」と思うぐらい淡色になってしまいますが(笑)

耐光性表示が無いため、プロ使用としては課題があります。しかし、柔らかい芯ながらも芯先がしっかりしているので、細部を塗り分けることもできます。比較的ツルッとした紙とも相性が良いので、塗り絵では大活躍です。特に、アースカラーが豊富に揃っているので、植物や自然のモチーフと相性が良いです。

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6、ステッドラーノリスクラブ水彩

安くてそこそこ使える色鉛筆ならこれ。

ステッドラーの水彩色鉛筆シリーズの一番低価格な製品です。おすすめポイントは、安くて、発色&水溶けもそこそこ良い点です。安い水彩色鉛筆は他にもありますが、その中では一番品質が良いです。また、柔らかい芯ですが、折れにくい芯加工がされているので、多少雑な扱いをしても大丈夫な所もいいですね。

色は明るいブリリアントカラーで、特にローズピンクのような色が可愛らしいです。さらに、重ね塗りもできて、ドライとウェットであまり色も変化しません。そのため、精密な色鉛筆画を描くには役不足ですが、ちょっとしたイラストや塗り絵には十分に使える代物です。

塗り絵を買って、ついで買いするなら、この色鉛筆がオススメです。

ちなみに、ステッドラーのノリスクラブは他に、「消しゴムで消える」タイプと「油性色鉛筆」があります。この二つは、発色が悪くて、お勧めできない(買ってはいけない)製品です。ノリスクラブなら、ドライでしか使わなくても、水彩色鉛筆を選ぶのが正解です。

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飛び抜けた個性的を持つ、おすすめ水彩色鉛筆,8種類!

7、カランダッシュ スプラカラーソフト

カランダッシュ・スプラカラーソフトは、カランダッシュの水彩色鉛筆の中では上から2番目のグレード。価格的には、ファーバーカステル・アルブレヒトデューラーと同等の高級専門家用色鉛筆です。

カランダッシュは調和のとれた美しい色彩が特徴です。少しくすんだ、明るい色は魅力的で、それだけで揃えたくなってしまいます。また、芯はそこそこ柔らかく、ドライでの混色もよくできます。

しかし、とにかく水とけが悪く、描き跡はなかなか消えません。線を生かした描き方が求められるのですが、線もそれほど濃く描けるわけではないので、用途が難しいです。芯の色は決して薄くはないので、丁寧に使えば繊細で良い表現ができます。

全体的に、使いやすい水彩色鉛筆ではありませんが、唯一無二の美しい色彩と繊細な滲み方が、他にないアドバンテージで、おすすめの水彩色鉛筆です。

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8、LYRA レンブラント アクアレル

濃い発色の高品質水彩色鉛筆

レンブラント・アクアレルファーバーカステル・アルブレヒトデューラーと同等の高品質ながら、取り扱い店舗が少ないため、ユーザーが少ない水彩色鉛筆です。マイナーな色鉛筆ですが、顔料の含有量ならトップクラス。とにかく色がとても濃く、発色が良いのが特徴で、華やかな色(鮮やかではない)が魅力的です。芯は柔らかめですが、滑らかではありません。また、芯先もそれほど強くはないので、精密画を描くタイプでもありません。

ドライでの発色はとても良く、そのままでも十分にキレイな色です。また、混色も不足のない程度に可能です。水溶けは悪いですは、筆から直接色を取って塗るか、芯を削って水溶きして使うことで、滲みを生かした水彩風の表現は上手くいきます。

高いポテンシャルをもっている色鉛筆ですが、水溶けの悪さやドライでの使用感が悪い点などで、扱いづらいというのが本音です。でも、とてもポテンシャルが高いのはわかるから、どうにかしたいんだけど…という。エンジンでかくて、パワーあるけど、バランス悪いから乗りづらい車みたいな(笑)そんな色鉛筆です。

ちなみに、ナチュラルな木目の木軸はおしゃれで、個人的にはお気に入りです。


9、ダーウェント ウォーターカラー

控えめな色彩と淡色の美しさで魅せる

ダーウェントから販売されている水彩色鉛筆です。ダーウェント・ウォーターカラーインクテンスと比較すると、芯は柔らかく、水溶けが良いのが特徴です。そして、芯先は弱く、細かい作業は難しいので精密描写には向きません。また、定着が悪く、ドライでは重ね塗りは全く出来ません。すなわち、水で溶いて使うことに特化した色鉛筆です。この振り切り加減、さすがダーウェントですね!

彩度の低い落ち着いたアースカラーが多く、風景画に適します。この色鉛筆は、水で溶かすと淡色で、何度も色を重ねることで、微妙なグラデーションを使って描くタイプの色鉛筆です。面倒そうですが、水溶けが良く、重ねるほどに美しい色になっていくので、意外にも扱いやすい色鉛筆です。紙に少し擦るだけで塗りカスが出ますので、わざわざ芯を削る必要がなく、楽に水彩表現の技法を試せるところも魅力です。ただし、耐光性の低い色がちょいちょいあるので、カラーチャートをチェックしておきましょう。

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10、スタビロ Original

硬質で精密な線画向き

スタビロ Originalは、スタビロのプロ使用の硬質の水彩色鉛筆です。発色は悪くはありませんが、水溶けは悪く、線が少しぼやける程度なので、水彩色鉛筆として購入したらがっかりすると思います。
しかし、細い線が滑らかに引くことができ、とても精密な描写を行うことができます。柔らかい色鉛筆が多い中で、硬質色鉛筆は稀有な存在です。そのため、精密な線画を色鉛筆で描こうと言うニッチなニーズに答えてくれる数少ない色鉛筆といえます。使う人を選ぶ色鉛筆と言えますが、耐光性の表示がついた、プロ仕様で、なめらかでクセになる描き心地はとても評価が高いです。

硬質色鉛筆としての評価が高い色鉛筆です。水溶きして使いたい人は買わない方が良いです。

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11、ステッドラー エルゴソフト 水彩

使いやすさに重点を置いた設計

ステッドラーの水彩色鉛筆のミドルグレードです。とてもユーザーファーストを感じる製品で、特に、長時間使っても疲れない、持ちやすい三角グリップの木軸、滑りにくい素材感や、机の上に立てて使えるケースもとても使いやすいです。

また、やわらかめの滑らかな芯です。芯先はしっかりしているので、細部の塗り分けもできます。芯先に鋭さがあまりないので、精密画を描くにはちょっと…です。このエルゴソフト は、油性も出ていますが、実は、重ね塗りはこちらの水彩の方が得意です。ドライとウェットで色の差もあまりないので、兼用して使用することができます。

耐光性はわかりません。また、専門家用の色鉛筆と比べると、やはり発色が物足りないので、本格的な水彩色鉛筆としては不足を感じます。ただし、普段使いの塗り絵向けの色鉛筆としては、ピカイチの品質です。

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12、ファーバーカステル・ゴールドファーバー アクア

水溶けも発色も良いファーバーカステルのミドルグレード

ファーバーカステルのミドルグレードの水彩色鉛筆です。これまでのファーバーカステルのこのグレードの色鉛筆の中では一番良い出来の製品だと思います。芯は柔らかく、発色も良いです。しかし、ドライでの重ね塗りは苦手です。ドライでも水で溶かしても使える色鉛筆です。芯先もわりと鋭く、なめらかな描き味なので、精密な描写も行える万能タイプの色鉛筆です。全体的に品質もバランスも良いのですが、中途半端に値段が高いのがネックです。これなら、もうちょっとお金出して、ワンランク上の方がいいかな?なんて思っちゃいがちです。

良い製品なので、このまま定着してくれればよいのだけれど、水彩色鉛筆飽和状態の今では、また廃盤になりそうな予感も…。ファーバーカステルの色感が好きで、アルブレヒト・デューラーほどの品質は必要ないって人にはばっちりな製品です。

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13、SAKURA・Water Colored Pencil

大人っぽい色の繊細系水彩色鉛筆

サクラから販売されている水彩色鉛筆です。決して悪い製品ではありませんが、水彩色鉛筆は比較的どこのメーカーも品質が高いので、いまいち特徴が無く、どうしても見劣りしちゃいますね。ケースには汚れにくい素材が使われており、筆も入る野外スケッチ用になっていて、持ち歩きしやすいのはポイントが高いです。しかし、そのケースがダサい…。なにより、中の色鉛筆はあまりスケッチ向きではなく、どちらかというと、室内でゆっくりと繊細に使うタイプの色鉛筆なんです。三菱に比較すると、ちょっとくすんだ大人の色味で、こちらの方が私は好きです。また、芯先もしっかり鋭いので、細かい作業に向いた色鉛筆だと思います。塗り絵におすすめ。


14、ヴァンゴッホ ウォーターカラー

耐光性の高さとリーズナブルな価格が特徴

ヴァンゴッホ ・ウォーターカラーは、他の専門家用と比較すると発色が悪く、物足りなく感じます。VAN GOGHは油性色鉛筆の出来がとても良いので、それに比べると…となってしまいます。

芯の硬さは普通で、水溶けはそれほど良くはありません。また、あまりシャープな線はひけませんので、精密画を描くのは難しいです。総合的にはおすすめではありません。しかし、ドライでも色の変化があまりなく、混色もできますので、ドライと兼用したくて、耐光性表示のある色鉛筆をお求めの方にはおすすめです。ちなみに、塗り絵なら活躍してくれます。

​買わない方がいいやつはこれ。

15、ファーバーカステル (シャチハタ)の赤缶

シャチハタの赤缶

安物買いのなんたらと…

ファーバーカステルの赤缶は低価格の色鉛筆として馴染みがあると思います。しかし、お値段なりな品質で、硬くて水溶けが悪くて、発色も悪いです。塗り絵が出来ないレベルではありませんが、あえてこれを購入する必要も感じません。安いと購入しても、たいして使わずに他の色鉛筆を購入することになります。

●(旧)ファーバーカステル ゴールドファーバー
すでに絶版となっていますが、たまにヤフオクで見かけるので掲載します。発色が非常に悪く、水とけも全くダメ。ストレスだけが溜まる色鉛筆でした。アートグリップは良いみたいですが、これも絶版になりました​。現在のゴールドファーバーは改善されています。


<水彩色鉛筆のまとめデータ>

Categories: 水彩色鉛筆
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