ネオカラーⅠでディカプリオを描く

ネオカラーⅠでディカプリオを描く>カランダッシュから出ている、ホビーユースのクレヨン。
色鉛筆よりも強い線が描けるので愛用しています。
これまでは、10色セットで手軽にドローイングできる画材としてスケッチにもっていったりしていました。
色がキレイなので、機会があったらもう少し色数のあるセットを買おうと思っていたんですが、ついに40色セットを購入!

ネオカラー1は、カランダッシュの一般向け(ホビー)のラインナップです。一応、オイルパステルになるみたいですが、使い心地はどちらかというとクレヨンに近いです。
描いた後にベタベタしないので、手軽に使えます。
色鉛筆みたいに細かいことはできませんし、消しゴムで消すこともできませんので、繊細なものはちょっと難しいです。でも、そこがいいところ…だと思います。
40色あるとやっぱり表現が広がっていいですね。
カランダッシュのネオカラーは油性の1と水性の2があります。
どちらも使い心地のよい画材ですが、わたしたどちらかというと1の方が好きです。
水性は難しい。
同じくネオカラー1で描いたこちらの人物画も見てください。
他に、オイルパステル で描いた人物画もあります。

今回描いたのは、タイタニックの時のレオナルドディカプリオです。
今やもう、1997年なので懐かしの映画ですね。
当時は、3回も映画館に見に行きました。
レオナルドディカプリオ、全然好きじゃなかったけど、これ見て「かっこいい…」って思いました(笑)しかし、それ以上に、ヒロインのローズ役のケイトが、ストーリーが進むたびにどんどんキレイになっていったところに魅せられました。
ローズが救命ボートから飛び降りて、ジャックとローズが走って会いに行くところでは、何度泣いたかわかりません。
あと、老夫婦がベットの上で死を覚悟して手をつなぐところ…。あと、音楽隊の人たちがサヨナラを言ったのにまた演奏を始めるところ。
2回目に見たときは、既に最後の悲劇を知っているもんだから、二人が幸せにダンス踊っているシーンでさえ泣けてくるんですよ(笑)
まぁ、そんな名作です。ものすごくベタな演出があったりするんですけど、いい映画はやっぱりイイですね。
まだ、見たことない人はぜひどうぞ…。

Wiki

1912年に実際に起きた英国客船タイタニック号沈没事故を基に、貧しい青年と上流階級の娘の悲恋を描いている。主にSFアクション映画を手掛けてきたキャメロン監督が、一転して挑んだラブロマンス大作である。ストーリーはタイタニック号沈没の史実を交えて展開する。前半のラブストーリーから一転して、後半ではパニック映画さながらの緊迫感のある展開で、ラストは悲劇的な別れとなる恋人たちが描かれている。

kazikaeru

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